nothingvision

そもそもはない、それでいいじゃない。

音楽のこと

 

なんだかなあーな日々は相も変わらず続いておりますが、

今は金欠で音源購入に至ってはいないのだけれど、

僕が最近 youtube でよく聴いてる音楽を勝手に紹介します。

 

 

つい最近知った日本人とは思えない音と歌声と、その世界観。

 

yahyel


yahyel - Pale (MV)

 


yahyel - Hypnosis (MV)

 


yahyel - Pale(Live)

 

 

僕の大好きな安定のアジカンの新曲とゴッチのソロ新曲です。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『生者のマーチ』

 

Gotch


Gotch『Baby, Don't Cry』Music Video

 

 

日本と海外の音楽を融合させたような楽曲とその歌声が魅力。

 

Ryu Matsuyama


Ryu Matsuyama / Paper Planes 【MV】

 


"Thinking Better" Ryu Matsuyama

 


Ryu Matsuyama / Taiyo 【MV】

 

 

この見た目からは想像もできないかっこいい音楽と素敵な歌声がツボ。

 

mabanua


mabanua - drawing (Official Music Video)

 


mabanua - talkin' to you (Official Music Video)

 


mabanua - Night Fog feat. Achico [Official Audio]

 

 

SUGIZO清春SUGIZOと京ちゃん、両者の世界観が合いすぎてる。

 

SUGIZO × 清春


SUGIZO - VOICE feat. 清春

 

SUGIZO × 京


Sugizo - Zessai (feat. Kyo)

 

 

独特の感性と世界をもっていて妖しい光を放つ女性シンガー。

 

カネコアヤノ


カネコアヤノ『やさしい生活』

 


カネコアヤノ「はっぴいえんどを聴かせておくれよ(仮)」

 


カネコアヤノ - 祝日

 

 

切なさと可愛らしさがあるJAZZ POPな音楽で結構好きです。

 

Lamp


Lamp - 君とぼくとのさよならに

 


ため息の行方

 

 

今朝、寝起きにたまたま聴いて歌い出しから突然 涙が零れ落ちました。

 

ハンバート ハンバート


Humbert Humbert - Tora [Official Music Video]

 

 

まあ、今はザッとこんな感じです。

何か良さそうだなあと思うのあったら聴いてみて下さい。

 

 

ではでは、そうそう良いことなんて起こらぬ日々の、

今日という一日もまたなんとか生きて行きまっしょい。

 

 

 

 

今日も空く響くだけの鳴き声よ。

前回、「にゃーと鳴けば、なんとかなる」というタイトルをつけたけれど、

実際のところ、「にゃー」と鳴いてなんとかなるのは、

あの猫さまのかわいい鳴き声と神レベルのあのフォルムあってこそ、

ご飯がもらえたりもふもふして愛でてもらえるわけで。

40を過ぎたおっさんが「にゃー」と鳴いてみたとて、

現実は何ひとつ変わらず、1㎜だって良いことは起こらぬのだ。

わかっちゃぁいたけども、その現実を受け入れるのは辛くて悲しいなあ。

 

最近ニュースで、僕らアラフォー世代の人たちが実にくだらん理由で、

人の命を殺めたり短絡的な犯罪を犯してるのをよく目にする。

この年齢でやるせない毎日を繰り返すひとりとしてその気持ちはわからんでもない。

だけど、それが人に迷惑をかけてよいということには決して繋がらない。

自分ではどうにもならない環境で育ってきたとかそういった理由もあるかもしれない。

そうだとしても、人の命を奪ったり、小さな子供や動物を虐待したりして、

己の鬱憤を晴らしてはいけない。

どうやったって無理って時は、自ら自分の命を誰にも迷惑をかけずに殺めるしかない。

それだって自分の親がいなくなった後じゃなきゃ駄目だし、場所も選ばなきゃいけない。 

幸せそうな人たちを見ると、苦しくなったり空くなったりするけど、

幸せそうに見える人だって無条件に幸せなわけじゃない。

誰だって何かしら抱えてるもんだ。

だから、そういう人たちを攻撃することは間違っている。

敵はいつだって己の中にいて、その己の中の醜いモンスターと戦わなけりゃいけない。

 

戦い続けては幾度も幾度も負け続けて、

そのたびに「にゃー」と鳴いてみるも報われず、そんな日々を今日も生きてます。

 

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にゃーと鳴けば、なんとかなる。

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前にも書いたことだけど、

失敗したこの人生をどう生きるか。

日々そのことをずーっと考えていたりする。

だけど、ここまでくると諦めも肝心。

ただ 生きる!それしかないのかと結論づける。

 

ただし、腐らず。 そして、焦らず。

 

大好きな猫さんたちに倣って、

あるがままの全てを受け入れて生きてゆく。

 

また一つ 歳を重ねてしまった夜に、

そんな風に生きていこうと思いました。

 

 

 

 

 

君のいない世界

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今、I.N.Aちゃんが書いた「君のいない世界」

hideと過ごした2486日の軌跡 / を読んでいる。

本では二人の濃厚でロックな日々が綴られていて、

ファンにとっては生唾涎ものの極上の一冊である。

これは間違いなくI.N.Aちゃんにしか書けない本だ。

 

「あれから20年・・・・」と、

きみまろ口調でつぶやいてみる。

( いや、きみまろ口調である必要性は全くない )

が、そんなにも長い間 生きてしまってる。

「君 ( hide ) のいない世界」を

恥ずかしながら生きてきてしまったのだ。

 

これはあえてきみまろ口調でじゃないと、

とても受け止めきれない歳月やなかですか?

 

そんなこんなで、今日はhideの命日だ。

彼の年齢をとっくの疾うに超えちゃって、

これから一体どこへ向かえばいいのでしょうか?

 

とりあえずは、そう。

色褪せることなく躍動する彼の生涯を振り返って、

今一度、自分の行く末を探っていこうか思ってます。 

  

割れた太陽みたいに

飛び散った日々も

消えてゆく 最初のメモリー

何処へ行きたいのだろう?

デタラメと呼ばれた君の自由の

翼はまだ 閉じたままで眠ってる

ever free この夜を突き抜けて

目覚めれば 飛べるのか FReeに? 

ever free 何処にfree? ever free

 

ever free / hide  

 

 

 

くる日もくる日も来る

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ベルトコンベアの上を

大小さまざまな箱が流れてゆく。

とめどなく流れるそれら一つ一つを

右から左へ 左から右へとひたすら

コンテナの中へ繰り返し積み込む。

 

時に積む側から流す側になるも

繰り返し繰り返す作業に変わりはない。

そんな仕事を10年近くしている。

 

くる日もくる日もベルコンには四角い箱。

ここでの同じ光景にはもう うんざり。

心を閉ざし、体は蝕まれ、

視界がどんどん狭まってゆくだけの日々。

 

このまま此処に居たら間違い無くダメで、

くだらない後ろ向きな理由でいいから、

この場から抜け出すために本気で動く。

 

前向きな理由じゃとても動けないけど、

逃げたい!という後ろ向きな理由でなら

もしかしたら動けるのかもしれない。

 

必死に前向きになろうと努力はしてきた。

だけど自分に合ってないものにはなれない。

上を目指すとかそんなもんも性に合わない。

ただ今このくそったれの現状から逃げだす!

全力で、逃げる。ただ一点、それだけ。 

 

だけど、その逃げだす方法がわからない。

今は後ろ向きな視点で探してみるしかない。

前向きに考えると何一つ浮かばなかったし、

前ばかり向いてると沈んでいく一方なので、

逆転の発想的な感じでやってみる。

 

幸せの価値観は人それぞれ。

世間や社会の常識に迎合する必要はないよね?

 

未来もいらない。過去も捨てる。

欲しいのは穏やかに過ごせる「今」だけ。

 

 

 

ままならない日々

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失敗してきた この人生を、

「どう受け止め、どう生きていくか。」

最近は、そんなことばかり考えている。

 

考えてみたところで、

「ただ受け入れ、ただ生きてゆく。」

それだけしかないのだけれど.....。

 

それでも、そんな自分の人生と、

どう折り合いをつけてゆくのかを

ぼんやりもやもやとりとめなく考えてしまう。

そんなことは意味がないとわかっていても

やっぱり、考えてしまうのだ。

 

石田ゆり子「Lily -日々のカケラ-」を読んだ。

ゆり子さんの文章は初めて読んだけど、

自分の言葉を持っている素敵な人だった。

そして、ちゃんと生きてきた人なんだなあ。

ちゃんと生きてきた人はいろんなことを

しっかり受け止めて生きていけるんだなあ。

 

ちゃんと生きてこなかった代償が今の自分。 

だとしたら、あまりにも大きいなあ。 

だけど結局は、「今、ここから」しかない。

いつだって、誰だって、それしかない。

  

だけど本当にもう疲れたなあ、疲れたよ。

 

 

 

わんわんお 2018

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2018年も安定の寝てる間の年越しでした。

今年はより慎ましくありふれた普通の生活をめざして、

「普通が一番むつかしいよ」を肝に銘じ生きていきます。

どうぞ今年もよろしくお願いします。